鈴木留蔵記念 第10回「国家晩餐祈祷会」を終え、感謝。
第10回となる記念の「国家晩餐祈祷会」は2010年3月5日(金)に前回と同じ東京・新宿の京王プラザホテルで開催致しました。
2009年の第9回は350人の祈りの勇士を迎え、東京基督教大学学長の倉沢正則師をメインスピーカーに政界、経済界、教育界などのリーダーのための執り成しの祈りと、この日本を真の神の御心に沿ったものになすための祈りを捧げました。この熱心な祈りは日本の各地から参集された出席者の心に宣教の意義を深く刻み込まれました。
さて第10回国家晩餐祈祷会では、メッセンジャーとして横須賀基督教社会館会長であり、神奈川県立保健福祉大学名誉学長で福祉の分野では知らない人はいない阿部志郎先生を迎えておこなわれました。
先生は東京商科大学(現・一橋大学)をご卒業後、米国ユニオン神学大学院に留学され、至って国際社会福祉協議会副会長、東京女子大学理事長などを歴任され現在の要職に就いておられる国際的著名なお方です。今回の第10回の記念祈祷会に相応しい器です。
さらに音楽ゲストとして、パルマ・ヴェルディ国際声楽コンクールに優勝されバスバリトンの逸材として目されている稲垣俊也氏をお迎えしました。氏の力強い歌の響きによって祈りの思いが倍加致しました。
今回は京王ホテルのコンコードの間を目一杯広げていただき約500人の規模で行われました。昨年(2009年)のプロテスタント宣教150周年に続く年の超教派の祈祷会として関係者一同張り切ってこの準備に取り組みました。第9回に参加された方は無論のこと、多くの新しい祈り手が今回参加頂いたことに感謝申し上げます。
なお、次回2011年3月11日(金)には第11回国家晩餐祈祷会を予定しております。次回も事前登録制にさせて頂いております。例年、当日受付時にご迷惑をおかけいたしておりますが、これを解消するためのものでご理解下さいますようお願い致します。申し込み・ご登録に関しては、「問い合わせ」の項を開いて頂きますと詳しくご説明させて頂いております。